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岸本六蔵会長の挨拶greethings

岸本六蔵会長からのメッセージです。


29年度・秋高連HP会長挨拶


在京秋田県高等学校同窓会連合会会長 岸本六蔵
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 会員の皆様にはいつも秋高連の活動にご協力いただき感謝申し上げます。
今年の総会も、5月28日に32校119名の参加で開催、皆様で活発な意見交換をしていただき、提出議案全て可決され無事終了する事が出来ました。各校のご協力に感謝申し上げます。
 過去「秋高連総会」は毎年4月に開催しておりましたが、今年から各同窓会からのご意見ご希望により総会で5月開催と議決され来年度から5月開催に変更する事になりました。
又、例年12月に開催しておりました「秋高連フェスタ」は、総会と同時開催する事に議決されました。
29年度は昨年12月に開催してから半年も経っていないことから30年度からと決まりました。
恒例行事の@ふるさと訪問、A小旅行(ミニハイキング)、Bゴルフコンペは例年通り開催します。
 地元秋田では3月各母校の後輩たちは無事卒業し、希望に燃えて進学、就職に大勢上京してきます。
暖かく迎えてやりましょう。
一方、入学試験を終えて4月全県で7,400余の新入生が各校に入学しました。
新しい血がどんどん増えています楽しみです。
 今年の4月1日で秋田県の総人口が100万人を割り99万9,636人に減員しました。
秋田県の総人口が100万人を切ったのは1930年(昭和5年)以来です。
又、秋田県の総人口に占める14歳以下の子どもの割合は10.3%で6年連続全国最低です。
県内の児童数はピーク時の1958年(昭和33年)22万947人。これが現在は4万3,798人となり、この60年近くで8割減りました。小学校数も最多だった1956年((昭和31年)の
522校から202校と半分以下になっております。
 地域にある学校の存在感は大きく、地域にとって大切なものがなくなってしまうという喪失感は大きく問題になってきております。
秋田県では全県をあげて人口の増加策に取り組んでおります。
特に若者の移住者増に期待して、地元経済を発展させ企業数の増加、就業者数の増加を懸命に模索しております。
秋高連に対しても情報、アイディアの提供が求められております。
秋高連として皆で知恵を出し協力をして行きたいと考えます。
引き続き皆様と力を会わせ更なる秋高連の発展に努めて行きたいと考えております。
今年も一年皆様と共により良い秋高連の発展に努めさせて頂きます、旧に倍する温かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。




28年度の岸本会長の挨拶です。
27年度の岸本会長の挨拶です。
27年度の活動報告です。
26年度年間スケジュール(秋高連直接行事)です。

在京秋田県高等学校同窓会連合会
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